はじめに
「思ってたのと違う…」
「なんかしっくりこない…」
「毎回、当たり外れがある」
これ、美容室あるあるです。
でも結論から言います。
その原因、技術じゃなく“伝え方”です。
美容師として断言できますが、
同じ人が担当しても
👉伝え方で仕上がりは普通に変わります。
つまり、
“上手い美容師を探す”より
“伝え方を変える”方が早い。
今回は、誰でもできて即変わる
「美容師との正しいコミュニケーション術」を全部解説します。
結論:うまくいく人は“情報の出し方”がうまい
まず結論。
仕上がりが安定する人はこれができてる👇
「完成形」じゃなく「方向性」を伝えてる
これだけです。
NG①:「お任せで」が一番もったいない
一見よさそうなこの言葉。
でも実は一番危険。
なぜか?
・好みがわからない
・NGがわからない
・外したら終わり
つまり美容師側は
👉“無難な正解”しか出せなくなる
結果、
なんか普通の仕上がりになる。
OK①:「こう見られたい」を伝える
これが最強です。
例えば👇
・清潔感ある感じ
・少しチャラめでもOK
・落ち着いた雰囲気
・モテる感じにしたい
これだけで、美容師は方向が見えます。
👉技術よりこっちの方が大事
NG②:画像だけ見せて終わり
これもめちゃくちゃ多い。
画像はいいんだけど、
それだけだと足りない。
なぜなら👇
・骨格が違う
・髪質が違う
・量が違う
同じにはならないから。
OK②:画像+“どこが好きか”を伝える
ここがポイント。
例えば👇
・この軽さが好き
・前髪の感じがいい
・横のボリュームがいい
これを言うだけで、
👉再現度が一気に上がる
NG③:「短くしてください」みたいな曖昧オーダー
これ、かなり危険。
短いの基準って人それぞれ。
・3cm?
・10cm?
・刈り上げる?
全然違う。
OK③:「長さ+理由」をセットで伝える
例えば👇
・耳にかからないくらい
・セットしやすい長さ
・仕事でOKな範囲
理由があると精度が上がる。
NG④:遠慮して本音を言わない
これが一番もったいない。
・もう少し切ってほしい
・ここ気になる
・ちょっと違う
でも言わない。
結果👇
👉帰ってから後悔
OK④:「軽く修正したい」と一言言う
全然嫌がられません。
むしろ美容師はこう思ってる👇
「その場で言ってくれた方が助かる」
NG⑤:生活スタイルを伝えない
これもかなり重要。
・ワックスつけない
・朝時間ない
・職場厳しい
これ言わないと、
👉再現できない髪型になる
OK⑤:「普段どうしてるか」を伝える
例えば👇
・乾かすだけ
・ワックス苦手
・朝3分しかない
これで美容師は
👉“現実的なスタイル”を作れる
ここで理解してほしいこと
美容師は、
「理想を作る人」じゃなくて
「再現できる形を作る人」です。
だからこそ、
👉現実の情報がめちゃくちゃ重要
一番仕上がりが良くなる“最強テンプレ”
これそのまま使ってOK👇
「清潔感ある感じにしたいです。
横はスッキリ、トップは軽めで。
セットはあまりしないので、乾かすだけで決まる感じがいいです。
これは嫌です→(NGポイント)」
これ言えるだけで、
👉ほぼ失敗しません
まとめ
仕上がりを左右するのはこれ👇
技術<コミュニケーション
そしてポイントは3つ。
・方向性を伝える
・理由を伝える
・少し任せる
これだけ。
最後に(バズポイント)
正直に言います。
美容師は、
「やりやすい人」には本気出しやすいです。
逆に、
・何も言わない
・全部任せる
・不満だけ溜める
こういう状態だと、
👉どうしても無難な仕上がりになる


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