はじめに
これ、書くか正直迷いました。
でも多分、みんなうっすら気づいてるはずです。
「なんか美容師の対応、微妙だったな…」
それ、気のせいじゃないです。
美容師も人間なので、
正直“やりやすいお客さん”と“やりづらいお客さん”がいます。
そしてこれは断言できます。
態度やオーダー次第で、仕上がりは普通に変わります。
今回は、美容師側の本音として
「正直ちょっとキツい…」と思われがちな特徴を全部出します。
読んだあと少し行動変えるだけで、
仕上がりも対応もマジで変わります。
結論:嫌われる人は“技術”じゃなく“コミュニケーション”で損してる
先に結論です。
美容師が苦手に感じるのはこれ👇
「何を求めてるか分からない人」+「任せる気がない人」
この組み合わせが一番キツい。
逆にここクリアしてる人は
ほぼ確実に良い仕上がりになります。
①「全部お任せ」で丸投げする人
これ意外かもしれないけど結構キツい。
一見ラクそうに見えるけど、
・好みが分からない
・NGが分からない
・ゴールが不明確
つまり、
外したら終わりの状態でやらされる。
結果どうなるか?
👉無難に寄せるしかなくなる
つまり「普通の仕上がり」になる。
②「いや、それはちょっと…」しか言わない人
これもあるある。
提案しても、
・それは嫌
・それも違う
・それはちょっと…
でも代案はなし。
これ、正直かなり困る。
なぜなら、
正解ルートが完全に見えなくなるから。
美容師はエスパーじゃないです。
③インスタの完成形をそのまま求める人
これも多い。
気持ちはわかるけど、現実はこう👇
・骨格が違う
・髪質が違う
・量が違う
・クセが違う
つまり、
同じにはなりません。
ここ理解してないと、
施術側はかなりプレッシャーになります。
④カット周期がバラバラすぎる人
これ地味に影響大きい。
・3ヶ月ぶり
・気分で来る
・限界まで放置
こういう人は、
ベースが崩れすぎてて再現が難しい。
結果、
・時間かかる
・完成度落ちる
お互いに損します。
⑤ホームケアを一切しない人
これも正直ある。
例えば、
・何もつけない
・乾かさない
・寝癖そのまま
なのに、
「まとまらない」「扱いづらい」
それは当然です。
美容室は“スタート地点”であって
ゴールではない。
⑥過度に値切ろうとする人
これ、空気で伝わります。
・クーポン前提
・追加を嫌がる
・とにかく安く
悪いことじゃないけど、
美容師のモチベーションには確実に影響します。
人間なので。
⑦無言で不満だけ溜める人
一番もったいないのがこれ。
・本当はもう少し切ってほしい
・気になる部分がある
・でも言わない
結果、
👉帰ってから不満爆発
これ、誰も得しない。
じゃあ“好かれる客”はどんな人?
ここが重要。
結論シンプル👇
✔ イメージを“ざっくり”伝える人
・こう見られたい
・こういう雰囲気が好き
・これは嫌
これだけでOK。
✔ 少し任せる人
全部じゃなくていい。
「ここは任せます」があるだけで
クオリティ上がります。
✔ 最低限のケアをする人
・乾かす
・軽く整える
これだけで全然違う。
まとめ
美容師がやりづらいと感じるのは、
“扱いづらい髪”じゃなくて“分かりづらい要望”です。
逆に言えば、
・少し伝える
・少し任せる
これだけで、
👉仕上がりは確実に変わる
最後に(バズポイント)
かなり本音言います。
美容師は、
「この人、ちゃんと向き合ってくれてるな」って思った瞬間に本気出します。
逆に、
・適当
・丸投げ
・不満だけ
こういう状態だと、どうしても無難になる。


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